福井県眼科医会について

会長挨拶

小林 達治福井県眼科医会のホームページをご覧いただきありがとうございます。2018年5月より、福井県眼科医医師会長を拝命しました小林達治です。

このホームページは、県民の皆様の目の病気に関する予防や治療に役立つ適切な情報を提供するとともに、本会会員に向けて最新の情報伝達を迅速に行い,会員相互の理解を深めることを目的として、平成28年3月に開設されました。

私達は情報の80%以上を、目から(見える事で)入手しています。しかしながら、物心がついた時点では見えているため、その有難みは見えなくならないと実感できません。福井県眼科医会は、認識不側から見えなくなってしまう事を予防するため、正確な情報を発信し、皆様のお役に立てればと思っております。

本会の概要眼科を専門とする82名の医師で構成され、眼科医療の進歩、地域医療の充実、会員倫理の高揚、福祉並びに親睦を目的として、必要な事業を行っています。地域医療については、10月10日の目の愛護デー近くに、福井県アイバンクと協力して目の無料健康相談を行い、新聞紙上に重要と思われる眼科疾患の解説を掲載しています。また数年ごとに福井市で「目の健康講座」を開催し、その他、福井県下全域でも目に関する講演を行っています。

一方、会員を対象に専門知識の向上のため、年数回、日本全国から眼科の専門分野の講師を招いて講演会を開催しています。その他、眼科スタッフの講習会を行い、眼科医療の向上をはかって活動しています。

福井県眼科医会 会長 小林達治

福井県眼科医会の歴史

福井県眼科医会の歴史は古く,大正12年に18名の会員で発足しています。当時は、トラホームの撲滅が主な目的であったため、眼科医でなくても眼科医会に入会していた校医も多くいました。その後、昭和19年になると、太平洋戦争も末期となり、会も開かれなくなり自然解散に至りました。戦後は、昭和23年に眼科医会再建の気運が高まり、昭和24年3月に再び設立されました。初代の会長には、波々伯部(ほおかべ)義徳氏、幹事には清水春雄氏、河合栄一氏が選出されました。昭和24年12月には、富山・石川・福井の3県の眼科医会が連合して、北陸眼科医会と称することになりました。こうした経緯で今に至っています。現在福井県眼科医会は、公益社団法人日本眼科医会と連携して活動を行っています。本文の参考資料は、「福井県眼科医会小史」日本眼科医会四十年史(昭和49年5月25日発行)によります。

福井県眼科医会 役員名簿

役職 氏名 担当部
会長 小林 達治 総務部・広報部
副会長 高橋 幸男 学術部・医療対策部
幸道 智彦 学校保健部
常任理事 齋藤 友護 学術部・社会保険部
高村 佳弘 学術部
高柳 克典 広報部
熊本 優子 広報部
南後 健一 経理部・公衆衛生部
平井 玲子 総務部
松村 孝司 社会保険部
棚橋 俊郎 勤務医部
監事 石黒 裕之  
顧問 稲谷 大  
臼井 淳  
奥村 忠  
島本 史郎  
原 和彦  
山岸 善也